
ブログを通してお友達になっていただいてるAngelさんに教えていただいた"スコーン"
先週の祭日の朝に作りました。バターが少なくて、分量変更したのを忘れて…牛乳を入れすぎ…

慌てて、他の材料も増量したけれど…
Angelさんのスコーンとは別の物になってしまいました。
開き直って
14日前だったのでハート型にして見ました。本物のスコーンが見たい方は、Angelさんブログ"天使の国”をご覧くださいませ。(次回は同じスコーンができますように…
)でも、ちょうど子供の友達が遊びに来てたので、ジャムと一緒にだすと…"あっ
"という間に、ジャム一瓶とスコーンもどきはなくなりました。見た目は違っても、味はGOOD
なんです。と…ちゃんとスコーンが作れなかった報告ブログを火曜にUPしようと思っていたのですが…
火曜の朝に
が入り、病院に走りました。祖父が急逝いたしました。
97歳の大往生です。それも、少し風邪気味ということで
同居している叔父が病院に連れていたところ…病院について息を引き取りました。少々加齢による物忘れはあったものの、痴呆でもなく、病院にいこうと自分で車に乗り込むほど、元気だったのに…
実家の母は県外に住んでおり、私は縁があって、祖父が入った病院までは10分もかからないところに住んでいるので、すぐにかけつけました。
まるで、TV?映画?と思える…救急室
ドクターが心臓マッサージをされているところに間に合いました。
それから、5分くらい続けてくださったのですが…
”ご高齢ですし…もう……”と、私たちも納得し、呼吸器ははずされました。
尊敬できる祖父でした。
小学校の校長を退職後も、几帳面な性格から、医療機関の事務局長をしていたように記憶しています。
一緒にスキーにも行った記憶があります。
祖母が入院したときには、完全看護にもかかわらず、
ずっと、付き添って…そのときに…
祖母が食欲がないのは病院食だからだと、
ベットの横で 電気コンロで魚を焼いて…
看護婦さんたちにご迷惑をかけたこともあったらしいです。
最後には、祖母を自宅で看取りたいと
家で、看護をしていたほどです。
それから…15年。祖母のところに逝った祖父です。
ふしぎなことに…
祖母のときも、
ちょうど…私は、幼稚園を退職した年で、
祖父が疲れたときは代わって、祖母の看病もできたし、
息を引き取るときには、かけつけることもできました。
そして、祖父のときも…
運命なんだなぁ…と、思います。
一生懸命生きていかないと…
がんばります…ね。



